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3度目の受験、短期集中で合格!  2014年特別区経験者採用 Aさん


特別区の問題対策としては、授業でやった問題を覚えることを中心に、特別区一類の過去問を使っていました。
日々、文章理解は1題ずつ解き、知識も、過去問を使って何度も解きました。
過去問集は重くて持ち歩けなかった時には、高橋書店から出ている
「無敵の地方公務員【初級】過去問クリア問題集」をぼろぼろになるくらいつぶしていました。
問題を理解できなくて勉強したくないときに助けてもらいました。
簡単なのと解き方がわかりやすいので、重宝しました。
これだけでは間に合いませんが、問題の解き方を覚えることや、勉強してない感覚からは離れないと思います。

小論文はよく出そうな内容の小論文2.3個を暗記しました。
これも、書いて、読んで、音声で聞くなど、丸暗記です。
そうすると何を書けばいいのか、なんとなくわかってくるので、そこから評価をもらえるようになったと思います。

面接対策は、友人と、自分の長所、短所と自分の考えてきたことをあーでもない、
こーでもないと言いながらやってきました。

しかし、喜治塾の添削を受けるとかなりパーソナルなものが出来上がるので、
自分の強みを見たことのないところから見つけてもらえたと思っています。
なので、必ずエントリーシートの添削と面接はやってもらった方がいいと思います。

私はシート添削2回、面接4回受けました。
実際の面接は、コミュニケーションできるかできないか。
面接官によってと言われましたが、面接官の方に聞かれた内容を
きちんと自分の答えで返せているか、を見ているんだろうと思いました。
3次面接は面接官の「なぜ転職したいのか?」という問いに対して、
私は「地域を良くしたい」などのような回答をしたら、だんだん圧迫モードになっていったので、
正直に「現状では自分のやりたいことができない」と言ったところ、
そういう雰囲気は無くなったという経験をしています。
人と比べられはしますが、答えは自分自身にあるので、気にせず、自分をアピールすることが大切だと思います。

会社が終わって、自習室に駆け込み毎日勉強したり、面接期間も他のことが手につかなくなったり、本当に大変です。
受かってからも大変ですが、なぜ、公務員になりたいか、
きちんと自分なりの理由を持って入れは乗り切れると思います。頑張ってください。


  1. 2015/01/26(月) 18:23:15|
  2. 2014経験者合格者の声
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